サイトマップでインデックス

静的ページと動的ページ

Webページには、静的ページと動的ページの2種類があります。
静的ページとは、どんな場合でも固定で表示されるページです。
動的ページとは、条件によって表示される内容が変わるページです。検索の結果が馴染み深いでしょう。何らかの方法で条件を指定し、その条件に応じてページを表示します。URLの後ろに?が付いているページを見かけたことがあると思います。?以降に条件を付けて場合分けしています。ちなみにこのサイトのほとんどのページは動的ページです。

静的ページはサイトマップを送信しなくてもクローラーが見つけてくれる可能性が大きいのですが、動的ページは見つけてもらえないことが多いので、必ずサイトマップを送信しましょう
クローラーに見つけてもらえなければインデックスされません。インデックスされなければ検索にひっかかりません。つまりほとんど誰にも見てもらえません。インデックスされなければせっかくSEO対策しても無駄になります。自分のサイトがインデックスされているか調べてみましょう。
検索窓に【site:ドメイン】で調べられます。このサイトなら【site:benri-tools.net】と入力します。

インデックスされているページ全てをボタン一つで取得できるツールもあります。
Yahoo!、Google、MSNへのインデックスページチェックについて

サイトマップの作成

Yahoo!、Google、MSNがサポートしているxml形式のサイトマップを作って、各検索サイトに情報を送ります。
サイトマップは、サイトにあるページのURI、最終更新日時、更新頻度、優先度を書き込みます。


サイトマップは、このほかにも
  • 文字コードはUTF-8
  • 1ファイルのサイズが10MBまで、それを超えるときはファイルを分け、indexファイルを作る
  • 1ファイルの掲載URIは50000まで、それを超えるときはファイルを分け、indexファイルを作る
など色々決まりがあります。

サイトマップの送信

サイトマップの作成が終わったら、Google、Yahoo!、MSNにサイトマップの情報を送信します。
いままでは、Yahoo!、Googleにサイトマップを送信するにはそれぞれのIDを取得しなければいけませんでした。ところが、2007年4月にオートディスカバリという機能ができ、robots.txtにサイトマップのURLを書いてサイトにアップロードすればクローラーが見つけてくれるようになりました。Yahoo!、Google、MSNで有効です。

とは言っても、Google、Yahoo!、特にGoogleにIDを登録すると、ウェブマスターツールが使えるようになるので、ぜひIDを登録しましょう。かなり強力なツールなのでぜひ使ってください。Yahoo!もGoogleほど強力ではありませんが、Yahoo!のクロールの状態を見るには有効です。
robots.txtの書き方に戻ります。テキストエディタを立ち上げ、
sitemap:サイトマップのURL
を書き、【robots.txt】の名前で保存します。このファイルをサーバーのルートディレクトリにアップロードします。これでクローラーがサイトマップファイルを見つけてくれます。

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