タイトル、キーワード、要約

【title】タグへキーワードを入れる

決めたキーワードをタイトルタグへ入れます。
キーワードは重要なものほど前へ持ってきます。ただ、キーワードをいきなり先頭へ持ってくるのではなく、何らかの言葉を前へ付けた方がいいとも言われています。例えば、SEOがキーワードの時、【SEO対策】より【実録 SEO対策】の方が効果的だというのです。この辺りはご自分で試してみてください。
各ページに適したキーワードを盛り込み、自然な文章になるように工夫します。
必ず、各ページに適したタイトルを設定しましょう。サイト全体で同じではいけません。
というのも、あなたのサイトへ来る人はトップページから来るとは限らないからです。おそらくほとんどのサイトはトップページ以外のページから来る率が高いのではないでしょうか。
と言うことは、それぞれのページに適したタイトルタグを設定する必要があるのです。
SEO対策で一番大切なのはtitleタグと言われています。titleタグを変更しただけで、検索エンジンでの表示順位が大きく変わったという話はよく聞きます。
タイトルタグは重要です。トップページ以外のタイトルも適当につけず適切なキーワードを探しましょう。

【metaタグ keywords】へキーワードを入れる

タイトルタグと同じように、メタタグのキーワード属性にもキーワードを設定します。キーワードは重要なものほど前へ持ってきます。
各キーワードは【,】で区切って書き込みます。キーワードは最大でも10個までと言われています。
<meta name="keywords" lang="jp" content="キーワード1,キーワード2,キーワード3・・・">
タイトルタグ同様、各ページに適したキーワードを設定します。
ここで注意しなければいけないのは、決めたキーワードで検索をしている人は、自分のサイトの内容に合った情報を探しているか、ということです。
自分が想定しているキーワードで検索されるとは限りません。ページの内容と訪問者が入力するキーワードが合っていなければ、サイトに来てもらえません。どんなキーワードで検索されているか、キーワードアドバイスツールで調べてみましょう。
また、アクセス解析ツールを設置してれば、自分のサイトにどんなキーワードで検索した人が来ているかわかります。アクセス解析をして、キーワードの調整をしましょう。

【metaタグ description】へ要約を入れる

メタタグの要約属性へページの要約を入れます。
タイトルタグ同様、各ページに適した要約を設定します。
Yahoo!では検索結果に考慮されるようです。Googleではページの紹介文として表示されます。
<meta name="description" lang="jp" content="要約文">

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