SEOの考え方

SEOとは

SEOとは【Search Engine Optimization】の略で、日本語では【検索エンジン最適化】といいます。
Yahoo!やGoogle検索サイトで、検索するときを思い浮かべてください。検索窓にキーワードを入力して登録されているサイトのうち該当するサイトを表示させますよね。このとき、自分のサイトができるだけ上位に表示されるようにサイトを作ることです。
なぜ上位に表示されることが大切なのでしょうか。ネットで物や情報を探している人の大半は検索サイトを使います。使われている検索サイトは日本では1位 Yahoo!、2位 Googleだそうです。そして、表示されているサイトの上位20位くらいまでしか見ていない人が多いのです。
下位表示では見つけてもらえない可能性が大きいのです。

では、検索サイトはどのようにして表示順位を決めているのでしょうか。
それはわかりません。知っているのは検索サイトの関係者だけです。
なので、一般ユーザーは色々やってみて、どうやったらより上位に表示されるかを試しているのです。
検索サイトは自分の基準に照らし合わせ、より重要なサイトだと判断した順に表示しています。表示順位の決め方は、検索サイトごとに異なる複数の基準を持っています。
でも1つだけはっきりしていることがあります。それは、『どんな検索サイトでも、ユーザーにより有益なサイトを上位に表示しようと日々努力している』ということです。

SEO対策の考え方

色々なSEO対策が出回っていますが、一番のSEO対策は、『訪問者に有益な情報を提供すること』だと考えます。有益な情報を提供した上で、より上位に表示されやすいようにソース(タグ)を書くということです。
いくら有益なサイトでも、クローラーにわかりにくい、あるいは解釈できないサイトでは、最悪インデックスしてもらえないかもしれません。クローラーはロボットなので、人間のように努力して柔軟に理解してはくれません。
クローラーにわかりやすく、かつページの内容を的確に伝えるためにSEO対策をするのです。

SEO対策の3本柱

SEO対策で大切なことが3つあります。
キーワードの決定
サイトのキーワード、ページのキーワードなどキーワードはあらゆる所で使われます。
リンクポピュラリティ
被リンクが多いほど人気が高いサイトとされます。
アンカーテキスト
リンクをはられる文字にもキーワードを入れます。
もちろんSEO対策はこれだけではありません。これらの対策にも色々な注意すべき点があります。

htmlとは

クローラーはWebページをどのように解釈するのでしょうか。
Webページはhtml(HyperText Markup Language)のような、Markup Language で書かれています。
Markup Language とは、テキスト内にタグを埋め込み、論理構造をつくる言語です。
論理構造というのがみそなのです。
ただテキストが並んでいるのではなく、この部分はこういった意味を持つ、ということを示しているのです。
そして、クローラーはおそらく論理構造をきちんと解釈しています。ブラウザが多少のタグの間違いには目をつぶり適当に表示するように、クローラーも間違いには寛大なようです。が、品質に関するガイドラインを守るように言っています。
間違ったhtmlでかかれたページよりも、正しいhtmlのページのほうがインデックスされやすいようです。少なくとも、基本的なhtmlのタグは理解し、正しく使いましょう。

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