確定申告とは

ネットビジネスで稼いだ分にも納税の義務があります

当然のことですが、ネットビジネス(アフィリエイト、インフォプレナー含む)で稼いだお金には税金がかかってきます。確定申告して税金を納めることになります。

そもそも確定申告とはなんでしょうか。サラリーマンで税金は会社が納めてくれているから申告したことがないという方はピンとこないかもしれません。でも、本来税金は自分で申告して納めるものなんです。サラリーマンの方は、会社がこの申告を肩代わりして給与から勝手に引いて納めてくれているだけなんです。
会社が代わりに税金を納めてくれない人 -- 個人事業主や、収入源が複数ある人(複数の会社から給与を得ている、給与の他に収入があるなど) -- は確定申告しなければいけません。
また大病をして医療費がかさんだ人、家を買った人なども申告すると税金が戻ってくることがあります。

納税しないと・・・?

では、この申告をしない場合はどうなるのでしょうか。本来納めなければいけない税金<実際に納めた税金の場合は、自分が損をするだけですが、実際に納めた税金<本来納めなければいけない税金の場合は、脱税となってしまいます。
脱税は違憲(憲法第30条 納税の義務違反)です。脱税が税務署にばれると追徴課税がやってきます。本来納める税金の何倍もの税金を納めなければいけなくなります。
それでも納めないと・・・給料差し押さえとか・・所有財産の差し押さえとか・・・最悪逮捕されます。みなさんきちんと税金納めましょうね。
そうそう、脱税になるのは所得税だけではありません。県市が徴収する住民税、事業税もです。つまり、脱税のペナルティをトリプルで食らうことになってしまいます。

税務署は金融機関へのお金の出入りをチェックしてます。つまりネットビジネスで稼いだことも税務署には丸見えなんです。ばれないと思っている方、甘いです。
そして所得に関するデータは税務署から各県市へ送られるので、税務署にばれた=県市にばれたということです(国税庁から送られた所得に関するデータに基づいて県市は税金を計算し、翌年住民税、事業税などを徴収します)。

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