【ビジネス羅針盤 ステップメール】 オンラインマニュアル

最新バージョンについて

現在の最新バージョンは3.04です。このページのマニュアルも3.04のものです。

動作環境について

【ビジネス羅針盤 ステップメール】は、CGI版PHPバージョン5がインストールされているWebサーバーで動きます。 確認はバージョン5.5で行っています。
PHPがセーフモードでは機能に制限が出てきます。通常モードで動かすことをお勧めします。
また、ブラウザは Internet Explorer 9で動作確認しています。
こちらで動作確認をしたサーバーは、さくらインターネット、XSERVER、ロリポップ、inetdです。
確かめてはいませんが、これ以外の多くのレンタルサーバーで動くはずです。主なサーバーでの設定方法を書いたファイルを、ダウンロードファイルに入れていますのでご参考になさってください。

また、【phpinfo.php】の【allow_call_time_pass_reference】が【off】ならば、【php.ini】を修正する必要があります。
【php.ini】に次の1文を追加してください。
【allow_call_time_pass_reference = on】
【php.ini】への追加方法や置き場所などについては、お使いのレンタルサーバーの説明を参照してください。

インストール前のPHP調査

PHP版の確認

サーバー、あるいは同じサーバーでもアカウントによってCGI版のPHPが動いていたり、スクリプト版のPHPが動いていたりします。 お使いの環境で何のPHPが動いているか分からない場合は、次の要領でチェックしてください。
  1. phpinfo.zip】をダウンロードし、解凍します。
  2. 【phpinfo.php】をサーバーにアップロードします。
  3. ブラウザからアクセスします。
  4. 【Server API】が【CGI】になっていればCGI版が動いています。この場合はそのままインストールできます。
    【Server API】が【CGI】以外の場合は、PHPをCGIとして動かす設定が必要になります。
    主なサーバーの設定方法は付属の【各サーバー設定法.txt】をご覧ください。 これ以外のサーバーの場合は、各サーバーのマニュアルをご覧いただくか、レンタルサーバー会社に問い合わせてください。 設定ファイル1つでCGI版PHPが動く場合もありますし、全く動かない場合もあります。

PHPモードの確認

【ビジネス羅針盤 ステップメール】は、PHPがセーフモードでも、動作はします。しかし機能に制限が出てきます。
PHP配布元が言っているように、PHPのセーフモードは非推奨です。通常モードで動かすことをお勧めします。
特にロリポップをお使いの場合はご注意ください。デフォルトでセーフモードが動いているようです。
  1. phpinfo.zip】をダウンロードし、解凍します。
  2. 【phpinfo.php】をサーバーにアップロードします。
  3. ブラウザからアクセスします。
  4. 【safe_mode】が【Off】になっていれば通常モードで動いています。この場合はそのままインストールできます。
    【safe_mode】が【On】になっている場合は通常モードで動かす必要があります。
    レンタルサーバーの管理画面からモードを変更できる場合があります。 詳しくは、各サーバーのマニュアルをご覧いただくか、レンタルサーバー会社に問い合わせてください。
    また、【php.ini】が使えるサーバーでは、【php.ini】の設定を変えると通常モードで動かすことができる場合があります。 【php.ini】に【safe_mode=false】を書き加えてサーバーにアップロードしてください。【php.ini】への追加方法や置き場所などについては、お使いのレンタルサーバーの説明を参照してください。 【php.ini】は【.php】ディレクトリにある場合が多いです。

インストール

  1. ダウンロードしたファイル【CompassStepMail.zip】を解凍します。
    【stepmail】、【sample】の2つのディレクトリがあります。
  2. FTPソフトを立ち上げて、お使いのサーバーに接続します。【ビジネス羅針盤 ステップメール】をインストールするディレクトリを作成します。
    ここでは仮に【sample.des】ドメインに、【stepmail】ディレクトリを作り、インストールするとします。
    実際には、【sample.des】はご自分のドメインへ、【stepmail】はお好きなディレクトリ名にしてください。
  3. 【stepmail】ディレクトリに、解凍したファイルのうち、【stepmail】ディレクトリ以下の全てのファイルとディレクトリをアップロードします。
    お使いのPCによっては、【stepmail】の下にある【admin_data】、【bk】、【log】の3つのディレクトリが、解凍されないことがあります。 その場合は、FTPソフトからこれら3つのディレクトリを作成してください。


バージョンアップ

  1. ダウンロードした最新バージョンのファイル【CompassStepMail.zip】を解凍します。
  2. FTPソフトを立ち上げて、【ビジネス羅針盤 ステップメール】をインストールしたサーバーに接続します。
  3. バックアップのため、サーバーの【stepmail】ディレクトリのファイルをローカルにダウンロードします。
    特に【admin_data】ディレクトリ下のデータファイル、作成したステップコードのディレクトリ下のデータファイルは確実にバックアップしてください。
    古いバージョンの【CompassStepMail.zip】も、新しいバージョンが正常に動いていることが確認できるまで消さずに取っておいてください。
  4. サーバーの【stepmail】ディレクトリに、解凍したファイルをアップロードします。
    インストール時に、【send_issei.php】、【send_step.php】、【delete_errmail.php】、【import_ppmail.php】、【import_csv.php】の先頭のPHPのパスを変更した場合は、インストール時と同様にパスを変更してからアップロードしてください。

サーバーの移転

  1. PHPのチェックに従い、移転先サーバーのPHPをチェックします。
  2. インストールに従い、移転先サーバーに【ビジネス羅針盤 ステップメール】をインストールします。
  3. 移転先サーバーに正常にインストールされたか確認します。ファイル保存やステップ作成などしてみてください。
    ただし、動かす前に必ずPHPのチェックをして、CGI版PHPが動いていることを確認してください。 順番を間違えると動かなくなることがあります。順番を間違えて動かなくなってしまった場合は、再インストールしてください。
  4. 移転元サーバーのデータディレクトリをローカルにダウンロードします。
    【admin_data】ディレクトリ、作成したステップコードの名前のディレクトリがデータディレクトリです。
  5. 移転先サーバーにデータディレクトリをアップロードします。
  6. 移転元サーバーのパーミッションを見ながら、移転先サーバーのディレクトリとファイルのパーミッションを設定します。
  7. もしURLが変わっている場合、【ビジネス羅針盤 ステップメール】の管理画面にログインし、【管理者情報など−インストールURL】を変更します。
  8. 移転先サーバーで【ビジネス羅針盤 ステップメール】が安定して動作していることが確認できたら、移転元の【ビジネス羅針盤 ステップメール】をアンインストールします。

他システムからの移行

【ビジネス羅針盤 ステップメール】以外のステップメールから、【ビジネス羅針盤 ステップメール】への移行は、お使いのシステムからメールデータをcsv出力できれば可能かと思います。
メールデータはcsv一括取り込みから行い、メールマガジンステップメールの設定は【ビジネス羅針盤 ステップメール】で新たに行ってください。

メールデータの取り込みの前に、ステップメールの設定を行ってください。 メールデータを先に取り込み、その後ステップメールの設定をすると、配信済み回数の自動調整機能により、配信回数が狂ってしまいます。

インストール代行

インストール代行も行っています。製品版でもお試し版でも承ります。

データ構造

ルート
  └admin_data
  └bk ・・・ バックアップディレクトリ
  └log ・・・ ログディレクトリ
  └ステップコードのディレクトリ
    └bk ・・・ 各ステップのバックアップディレクトリ
    └data ・・・ 各種データディレクトリ
    └log ・・・ 各ステップのログディレクトリ
    └mail・・・ 各ステップの登録・更新・退会時のメール本文ディレクトリ
    └sm ・・・ 各ステップのメール本文・添付ファイルディレクトリ
  └各種ファイル ・・・ PHPなどの実行用ファイル
目次 インストール ログイン ステップ作成 登録してもらう 変更してもらう 解除してもらう リスト アドレス変更
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