【タイマーメール】 オンラインマニュアル

SMTP設定

MTA(sendmailなどのサーバーソフト)を利用してメールを送信する方法と、SMTPポートを直接開いてメールを送信する方法があります。
  • MTAを利用する場合はこの【SMTP設定】は行わないでください。
    MTAを利用する場合は、設定は簡単ですが、サーバーへの負荷が大きくメール送信速度は遅くなります。
    メールがどうしても送信できない場合、まずは【SMTP設定】の設定を行わずに送信してみてください。
  • SMTPポートから直接送信する場合は以下の【SMTP設定】を行ってください。
    SMTPポートから直接送信する場合は、サーバーへの負担が小さくメール送信速度は早くなります。
    一度に送信するメールが複数の場合、ポートを直接開いて送信することをお勧めします。

  1. 【メール送信情報】を開きます。
  2. 【SMTPサーバー】、【ポート番号】、【ユーザーID】、【パスワード】を入力して【更新する】ボタンをクリックします。
    【SMTPサーバー】、【ユーザーID】、【パスワード】はsmtpサーバー(メール送信)に接続するためのものです。
    【ポート番号】は通常【587】です。


送信情報設定

【タイマーメール】から送信されるメール全てに適用されます。
それぞれのメールで設定を変えたい場合は、【予約】で設定することができます。
ここには、最もよく使う設定を保存しておいてください。
  1. 【メール送信情報】を開きます。
  2. 【送信者名】、【送信者アドレス】を入力します。
    送信するメールの【from】に設定する名前とメールアドレスを設定します。受信者には送信者情報として表示されます。
  3. 【返信先アドレス】を入力します。
    受信者が受け取ったメールに対して返信したとき、このアドレスに返信されます。
  4. 【リターンパス】を入力します。
    送信先のメールアドレスが存在しないなどの理由でエラーメールが返信されたとき、そのエラーメールを受け取るメールアドレスを設定します。
  5. 【CC】、【BCC】を入力します。
    きちんと送信されているか確認するためにも、【BCC】に自分のアドレスを入力しておくことをお勧めします。
  6. 【更新する】ボタンをクリックします。


エンコードの設定

メールの文字コードを【UTF-8】に設定した場合、エンコード方式を選択します。 通常は【8bit】で大丈夫です。送信先が【base64】でないと文字化けする場合は変更してください。
【タイマーメール】から送信されるメール全てに適用されます。
それぞれのメールで設定を変えたい場合は、【予約】で設定することができます。
ここには、最もよく使う設定を保存しておいてください。
  1. 【メール送信情報】を開きます。
  2. 【エンコード】で【8bit】か【base64】を選択入力します。
  3. 【更新する】ボタンをクリックします。


自動送信設定

メール送信は、【cron_timermail.php】が行います。
cronへ【cron_timermail.php】を登録してください。【cron_timermail.php】ファイルは、ルートディレクトリの直下にあります。
【cron_timermail.php】ファイルのパスは、【タイマーメール】管理画面−【管理者情報など】−【サーバーパス】に表示しています。 ご参考になさってください。空欄の場合は、お使いのサーバーのマニュアルをご参照ください。
cronの登録方法は、各サーバーのマニュアルをご参照ください。

サーバーによっては、【cron_timermail.php】のファイルの先頭に、PHPのパスを追加する必要があるかもしれません。

詳しくは各サーバーの設定方法を参照してください。
サーバーによっては、パーミッションを変更する必要があるかもしれません。権限がないので実行できないと言う意味のエラーが出たら、各サーバーの設定方法を参照いただくか、【644】、【744】など緩いパーミッションから順に試してみてください。
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