【タイマーメール】 オンラインマニュアル

メール送信の予約

  1. 【送信予約】を開きます。
  2. 【送信先アドレス】、【サブジェクト】を入力して【追加する】ボタンをクリックします。

  3. 追加したメールが、【未送信メール一覧です】へ表示されます。
  4. 【ID】のリンクをクリックして、編集画面を開きます。

  5. 【本文を作成する】をクリックし、本文を入力します。
    保存する文字コードに【UTF-8】を選んだ場合、送信されるメールの文字コードも【UTF-8】になります。
    【UTF-8】以外の文字コードで保存した場合、従来の文字コード【ISO-2022-JP】で送信されます。
    特に携帯へ送信する場合は、相手の端末に対応した文字コードに設定してください。 一番無難なのは、従来の文字コード【ISO-2022-JP】(つまり【UTF-8】以外のコード)です。
    また、htmlメールを送信する場合、htmlメールに対応していないメーラーで表示するための【代替本文】も設定することができます。
    代替本文を設定する場合、文字コードは本文と揃えておいてください。
  6. 【予約日時】を入力します。
    形式は【YYYY-MM-DD HH:mm:ss】です。
  7. 添付ファイルがある場合、3つまで設定することができます。
  8. 同じメールを再度送る予定があるので、本文ファイルや添付ファイルをサーバーに残しておきたい場合、【ファイルの削除】で【送信後はサーバーにファイルを残す】に設定してください。
    サーバーにファイルを残す設定にした場合、本文ファイルや添付ファイルが自動で削除されません。適当な時期に手動で削除してください。
    再度使う予定がないので、サーバーからファイルを消したい場合は【送信後はサーバーからファイルを削除する】を設定してください。
  9. もし、送信元情報を【メール送信準備−送信情報設定】に設定した情報と異なるものにしたい場合、【送信元の情報を設定します】を設定します。
  10. もし、エンコードを【メール送信準備−エンコードの設定】に設定した情報と異なるものにしたい場合、【メールのエンコードを設定します】を設定します。
    この項目は、メールの文字コードをUTF-8に設定した場合にのみ表示されます。

メール送信の確認

  1. 【送信予約】を開きます。
  2. 送信されたメールは【送信済みメール一覧です】へ表示されます。
    詳細は【ID】のリンクをクリックすると表示されます。

    サーバーによっては、送信元アドレスがそのサーバーにない場合には送信しないなど、規制を設けているものもあります。
    メールが送信されない場合は、そのような規制がないか確認してみてください。

以前の設定をコピーして予約

  1. 【送信予約】を開きます。
  2. コピーしたい設定の【コピーする】ボタンをクリックします。
    設定されている、本文ファイルや添付ファイルがサーバーにあれば、コピー予約できます。
  3. 【ID】のリンクをクリックし、【メール送信予約編集】を開きます。
    予約日時など設定を修正してください。

送信履歴の削除

【送信予約】−【送信済みメール一覧です】にある送信履歴から、指定した日数が経過したデータを削除します。
履歴の削除はメール送信時に行います。設定がない場合、履歴の削除は行いません。
本文ファイルや添付ファイルは履歴削除の際には削除しませんので、手動で削除してください。
  1. 【管理者情報など】を開きます。
  2. 【送信履歴削除日数】に削除したい日数を入力します。
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