【Webページコントローラー】 オンラインマニュアル

最新バージョンについて

現在の最新バージョンは1.18です。このページのマニュアルも1.18のものです。

動作環境

【Webページコントローラー】はCGI版PHP バージョン5以上がインストールされているWebサーバーで動きます。 確かめてはいませんが、多くのレンタルサーバーで動くはずです。
管理画面は、Internet Explorer 7で動作確認しています。

インストール前のPHP調査

PHP版の確認

サーバー、あるいは同じサーバーでもアカウントによってCGI版のPHPが動いていたり、スクリプト版のPHPが動いていたりします。 お使いの環境で何のPHPが動いているか分からない場合は、次の要領でチェックしてください。
  1. phpinfo.zip】をダウンロードし、解凍します。
  2. 【phpinfo.php】をサーバーにアップロードします。
  3. ブラウザからアクセスします。
  4. 【Server API】が【CGI】になっていればCGI版が動いています。この場合はそのままインストールできます。
    【Server API】が【CGI】以外の場合は、PHPをCGIとして動かす設定が必要になります。
    PHPをCGIとして動かす方法は、各サーバーのマニュアルをご覧いただくか、レンタルサーバー会社に問い合わせてください。 設定ファイル1つでCGI版PHPが動く場合もありますし、全く動かない場合もあります。

インストール

ここでは仮に【sample.net】ドメインに、【wpcontrol】ディレクトリを作成してインストールするとします。
実際には、【sample.net】はご自分のドメインへ、【wpcontrol】はお好きなディレクトリ名にしてください。

  1. ダウンロードしたファイル【WebPageControl.zip】を解凍します。
  2. FTPソフトを立ち上げて、サーバーに接続します。【Webページコントローラー】をインストールするディレクトリを作成します。 ここでは【wpcontrol】ディレクトリとします。
  3. 【wpcontrol】ディレクトリに、解凍したファイルのうち、【WebPageControl】ディレクトリ以下の全てのファイルをアップロードします。
  4. 【page】ディレクトリのパーミッションを【700】や【770】などにして、外部からのアクセスを拒否してください。
    これで、【Webページコントローラー】からは表示できても、直接ブラウザからアクセスしても表示されなくなります。
    直接ブラウザからアクセスした場合でも表示したい場合は、パーミッションの設定はする必要はありません。
【Webページコントローラー】は自動バックアップ機能は備えていません。定期的に【data】ディレクトリのファイルをバックアップしてください。

バージョンアップ

  1. ダウンロードページから、バージョンアップ用のファイルをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたファイルを解凍します。
  3. FTPソフトを立ち上げて、【Webページコントローラー】をインストールしたサーバーに接続します。
  4. バックアップのため、サーバーの【wpcontrol】ディレクトリのファイルをローカルにダウンロードします。
    特に【data】ディレクトリのファイルは確実にバックアップしてください。
    古いバージョンの【WebPageControl.zip】も、新しいバージョンが正常に動いていることが確認できるまで消さずに取っておいてください。
  5. 【wpcontrol】ディレクトリに、新しいバージョンのファイルをアップロードします。

インストール代行

どうしてもインストールできない場合は、 インストール代行も行っています。
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