文章と強調タグ、イメージタグ

キーワード出現頻度

各ページの文章量は1000字以上必要なようです。とは言っても訪問者に有用な情報を提供していれば、1ページ辺り1000字くらいはあるでしょう。
注意が必要なのは、トップページにメニューしかないページや、Enterとだけあるようなページではないでしょうか。サイトのコンテンツの説明は入れたほうがいいかもしれません。クローラーに対してだけでなく、人間にもそのほうが親切でわかりやすいサイトになります。

各ページのコンテンツの、キーワードの出現頻度も調べてみましょう。Yahoo!、Googleの両方に有効なのは5%前後のようです。20%以上になるとスパムと取られると言われていますが、訪問者に有用で自然な文章を書いていればそんな数字にはならないはずです。もし調べてみて少ないようなら、キーワードが少し増えるよう文章の工夫が必要かもしれません。
キーワードの出現頻度を解析するツールもあります。
キーワード出現頻度解析
このSEO対策に有効なのが、メールマガジンのバックナンバーを表示することです。キーワードが適度に詰まった、自然な文章がたくさんあります。メルマガを発行している場合は、ぜひ自分のWebサイトやブログに表示しましょう。

スパムとなる行為

  1. 背景色と同じ色の文字を書く
  2. 読めないような小さな文字を書く
  3. 不自然にキーワードを多用する
こういったことをすると、スパムとなる可能性が高いので気をつけましょう。これら3つは全て訪問者にとっては無意味なことです。人間に無意味なことはスパムとなる可能性が高いです。

強調する

文字を強調するタグには、【strong】、【em】があります。【strong】は最強調、【em】は強調です。
どちらも文章中の大切な箇所を目立たせるのに使います。使いすぎてはいけませんが、適度には使った方がいいようです。大切なところにポイントで使うようにします。
【strong】、【em】を使うと、ブラウザでは文字が太字になったり、斜体になったりしますが、太字や斜体にするためにこのタグを使ってはいけません
見た目を太字にするときは【b】タグ、見た目を斜体にする場合は【i】を使います。また、文字を大きく表示したいときは【big】タグ、小さく表示したいときは【small】タグを使います。
【span】タグとスタイルシートを使って、文字の大きさの指定や、太字、斜体、あるはマーカーで線を引いたような表現をすることもできます。
また、【strong】、【em】が太字や斜体で表示されるのを解除したいときも、スタイルシートを使います。

【imgタグalt属性】に画像の代替文字を入れる

【imgタグのalt】属性を必ず付けましょう。altは画像が表示できないときやマウスを画像に乗せたときに表示される文字です。代替文字と言います。決して画像の説明ではありません。検索エンジンは画像は解析できないので、このaltの文字を解析します。
例えばサイトのタイトルを画像で表示する場合、
まるさんかくネットショップ
<img src="画像ファイル名" width="100" height="50" alt="まるさんかくネットショップ">
とします。
文字として意味のない画像の場合(例えば各段落の前にワンポイントで画像を入れている場合など)には空文字を入れておきます。
<img src="画像ファイル名" width="100" height="50" alt="">
という具合です。
altにはSEO対策以外もう1つ意味があります。読み上げソフト(目の不自由な方のための)でページを読み上げたとき、altがないとその画像のURLをフルパスで読み上げてしまうので、大変読みにくい(聞きにくい)ページになってしまいます。

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